2025年2月2日

🌱ねこ!ねこ!ねこ!ねこの絵本!


🎵ねこはこたつでまるくなる🎵

そんな寒い季節、2月22日はにゃんにゃんにゃんで「ねこの日」。

おうちであたたまりながら読みたい、ねこの絵本です。


あらすじ


とてもとしとったおじいさんと、とてもとしとったおばあさん。

2人は花に囲まれたこぢんまりした家でさびしく暮らしていました。

ある日おばあさんが「ねこが一ぴきいたらねえ」というと、

「ねこを一ぴきとってきてやろうよ」とおじいさん。

おじいさんは丘をこえて谷をとおって、ねこでいっぱいの丘にでました。


そこにもねこ、あそこにもねこ、

どこにも、かしこにも、ねことこねこ、

ひゃっぴきのねこ、

せんびきのねこ、

ひゃくまんびき、一おく一ちょうひきのねこ。

< 本文より >


おじいさんはこの中からねこを1ぴき選ぼうとしますが、選びきれず、みんなつれて帰ることにしました。

おじいさんとねこの大行列です。

うちに帰るとおじいさんとおばあさんは、どのねこをうちにおくか、ねこたちに決めさせることにしました。

繰り返しの言葉が耳に心地よく、100まんびきのねこたちの描写がたのしい、ねこ好きな人にもそうでない人にもオススメしたい、ねこの絵本です。


本の情報

『100まんびきのねこ』

ワンダ・ガアグ/ぶん・え いしいももこ/やく 1961年 福音館書店 31p 20cm アメリカの絵本

読んであげるなら3歳頃から 自分で読むなら小学校低学年頃から