🎵ねこはこたつでまるくなる🎵
そんな寒い季節、2月22日はにゃんにゃんにゃんで「ねこの日」。
おうちであたたまりながら読みたい、ねこの絵本です。
あらすじ
とてもとしとったおじいさんと、とてもとしとったおばあさん。
2人は花に囲まれたこぢんまりした家でさびしく暮らしていました。
ある日おばあさんが「ねこが一ぴきいたらねえ」というと、
「ねこを一ぴきとってきてやろうよ」とおじいさん。
おじいさんは丘をこえて谷をとおって、ねこでいっぱいの丘にでました。
そこにもねこ、あそこにもねこ、
どこにも、かしこにも、ねことこねこ、
ひゃっぴきのねこ、
せんびきのねこ、
ひゃくまんびき、一おく一ちょうひきのねこ。
< 本文より >
おじいさんはこの中からねこを1ぴき選ぼうとしますが、選びきれず、みんなつれて帰ることにしました。
おじいさんとねこの大行列です。
うちに帰るとおじいさんとおばあさんは、どのねこをうちにおくか、ねこたちに決めさせることにしました。
繰り返しの言葉が耳に心地よく、100まんびきのねこたちの描写がたのしい、ねこ好きな人にもそうでない人にもオススメしたい、ねこの絵本です。
本の情報
『100まんびきのねこ』
ワンダ・ガアグ/ぶん・え いしいももこ/やく 1961年 福音館書店 31p 20cm アメリカの絵本
読んであげるなら3歳頃から 自分で読むなら小学校低学年頃から

